2017 オレゴン皆既日食旅行①

2017年8月21日に地球上で皆既日食が観測できる。

今回の日食帯はアメリカを横断し、日程的にも近年の自分自身にとって最も参加しやすい日程であると感じ、行く事を決意した。

 

2017年にアメリカで観測できる事、航空券が搭乗日に近づくにつれ値段が上がっていくことは以前から知っていた為、2016年の年末年始の時点で航空券の予約。

仕事も8月19日〜8月24日まで会社の休みも申請済(年4回まで有給可)

羽田〜バンクーバーポートランドで約12万円だった。

 

カトマンズから帰国後17日は仕事へ。

 

18日の21:50羽田発、仕事後に空港直行の詰まったスケジュールだったが、まさかの休みを頂ける事となり前日はのんびり準備、当日の昼過ぎに空港へ向かう。

 

バンクーバーからポートランドに向かう機内では日本人の乗客も多く、日食目的で訪れており隣客との会話も弾んだ。

 

 ↑バンクーバーにてまさかの小型機

 ↑PDX(全米人気空港第1位) 

↑PDX空港内にもオーガニック食品の取扱多数

 

ポートランド国際空港到着18:05。

サマータイムの為なのかまだ外はかなり明るい。

 

 

 

この日は日本で予約を入れておいたポートランド市内のホステルに宿泊予定の為、

路線バス REDRAINにて移動。

移動中目的地のバス停に着くが辺りが次第に暗くなってくる。

アメリカ初旅行&ポートランド初、そしてアメリカの治安未知数の為次第に不安度が増してくる。

ダウンタウン夕暮れの景観

ポートランド市内のレンタルバイク

↑橋が多数

↑ファックトランプ。

↑公衆トイレのグラフィティ

 

 

さらに日本での快適なWIFI環境に慣れ過ぎていた為、WIFIが繋がらないという不安などが重なり軽いパニックwを抱えながらナントカ今夜の宿に到着。

 

ホステル HI Portland Hawthorne

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&ved=0ahUKEwiz68Cj9o3XAhWEyrwKHcWQAyAQFghfMAM&url=https%3A%2F%2Fwww.japanese.hostelworld.com%2Fhosteldetails.php%2FHI-Portland-Hawthorne%2Fpo-torando%2F5569&usg=AOvVaw0UalCB4wSIarrU9a5GVrQs

↑写りが良くないがかなり快適な宿

 

↑サイケ調のポスター

 

夕食はレストランですまそうと思っていたが、ホステルの近くにスーパーがあった為ホステルで自炊をする事に。

オーガニックのトマトチーズパスタを作る。(写真無)

 

スーパー内にもオーガニック商品や発酵食品が沢山あり健康志向の街というとこが伺え気分もあがる。

 

1960年代にサンフランシスコのヘイトアシュベリーから北上したヒッピーが行き着いた場所ということもあり感慨深い。

 

 

 

↑発酵食品、オーガニック、地場生産の食材多数

 

その後、部屋の鍵をなくしたアメリカ人に対応した。

やはりどんな事にもそうだと思うが、旅行に行く前の下準備を入念にした分だけ旅行を快適に楽しめると感じた。

入念な準備と快適な旅行は比例するのか。

 

相部屋のドミトリーにて就寝。1日目終了。

 

 

 

4日目 カトマンズ〜タメル

 

本日も早朝から起床。旅行中は少しでも時間を有効に使いたいと考え早朝から起きる。

宿の日本人旅行者と少し会話しオススメのレストランを教えてもらい向かう。

Google マップ

travelers cafe(トラベラーズカフェ) Amrit Marg, Kathmandu 44600 ネパール

 

ネパール旅行ですっかりタルバートにハマり今回もタルバートを注文。

ネパールにいると自分の体がじょじょに健康体になっていく感覚がする。

普段よりストレスが掛からないせいか?と考えるがいずれにせよそんな感覚が自分にある。

 

まだフライトまで時間がある為、タメル地区内で土産を物色。

ヒマラヤ岩塩 50ルピー、ビールシャンプー石鹸250ルピーを購入。

 

バスターミナルへ移動し、最後のローカルバスで空港へ。

 

 

 

 

次はいつ来れるのか。

3日目 バクタプール〜ナガルコット

3日目 早朝から起きチェックアウト。

カウンターに誰もいない&入り口に鍵が掛けられている為外に出れず。

奥を除くとホテルのご主人が休憩室で寝ている。

すぐに起こしてチェックアウトをしてもらう。

 

今日の目的地はナガルコット、ローカルバスでバクタプールで乗り換えての旅路だ。

カトマンズに到着してからまだ長距離のバス移動はしていない為、少し緊張気味。

行き先を間違えないよう入念にバス停をチェックする。

 

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バクタプール行きバス停

ナガルコットまでは田舎の山道といった感じの道をひたすら進む。

ガイドブックやインターネットでローカルバスは危なかしいと記載されていたのを見たことがあったが、それほど気になるほどではなかった。

むしろインド調の陽気な音楽がかかり、座席もすいており快適。

時間は約2〜3時間。

価格は

バクタプールまで20ルピー、ナがルッコットまで25ルピー

合計45ルピーほど。

Google マップ

 

ナガルコットでヒマラヤは見る事ができなかった。

しかし景色はとても良く、村の奥の日本人の方が経営されている雲海リゾート周辺から見る山々は絶景。

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雲海リゾート

 

タメルへ戻り再びPranamaya Yoga。

そしてこの日は日本人宿へ宿泊。

ホテル トラベラーズ ホーム (Hotel Travelers Home) -カトマンズ-【 2017年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

 

屋上から日本語が聞こえて安心感の漂う良い宿でした。

夕食は昨日と同じレストラン。

雰囲気がとてもよくハマりました。

またいつか行きたい。

www.tripadvisor.jp

明日は最終日、旅行中のこの非日常感はヤミツキになる。 

 

 

2日目 カトマンズ

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8/12

昆明空港ケンタッキーソファ

にて起床。

時刻は6:00。

まだ時間に余裕がある為空港内のスターバックスにて読書。

中国のスターバックスコーヒーの評価、私見ではカウンター内の整理整頓があまりされていない為なのか店員の仕事に対する姿勢なのか日本よりもクオリティーが低いと感じた。

使用している豆や備品などは同じであるにもかかわらず、その店やブランド名に価値を感じてしまうのは、普段いかに企業のマーケティングにハマっているのだと認識。

海外に来ると感じる日常生活との『ギャップ』、『視点の変化』の良い例だと感じた。

 

昆明からカトマンズへ。

飛行機を降りるとすでに雰囲気はお香やカレー臭の混じり合う匂いを感じ、ネパールにやってきた事を実感(ネパール

は初)。

 

まず空港にて入国審査。

ネパール入国には観光ビザが必要の為、申請。

ネパール入国には事前に日本でビザの申請しなくとも空港到着後、入国前に取得できる。

もちろん事前申請もできるが今回はその場で申請。

$25ドルだった

  

長い入国審査をすませ、ネパール上陸。

スマホプリペイドsimカードを購入しアイパッド地図が表示される事を確認、宿泊の目的地タメル地区へ向かう。

 

地図を頼りに地理を理解しない

まま、空港最寄りのバス停へ。

天気は雨。雨期まっただ中。

 

カトマンズの空港に到着した際、バス停に向かう方法としてまず、正面口を出てから右手方向に歩き、ロータリー場になっている道路を道に沿って歩く。

すると空港の正面ゲート、メイン道路が現れるので左へ行くとバス停。

 

タメルへ。

 

バス中ではiPadgoogle mapを頼りに現在地を確認。

一応念の為、乗客に行き先を聞いておく。

 購入したSIMカードの設定が良くなかったのか、使い過ぎたのか原因不明だが

Ipadの電波が途絶える。(この後旅行終了後までFree wifiを使用した)

 

タメル地区にて宿探し。

到着した時刻が遅かった為、あまり時間はとれなかったが中流クラスのホステル

に決めた。

HOTEL HIMARAYA OASIS

https://himalayanoasisnepal.com

一泊25ドルを朝食抜きにしてもらい、18ドルで交渉成立!

清潔でかなり快適なホテルでした。

 

 

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ゲストハウス トイレ

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ゲストハウス


 

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窓からの景色 (朝)

この日はその後レストランで食事をし、就寝。

が多い。 

 

夏季 ネパール旅行1日目

8/11 羽田空港〜上海〜昆明

久しぶりの海外旅行、普段の仕事・生活・慣習・日常から非日常の世界へ移動することで気分も高揚する。

今回の目的地はネパール、初めて渡航

以前22になった歳の年末年始にインドへの旅(二週間)以来の途上国への旅行。

まず羽田空港へ。

今年の夏の盆休み・祝日は山の日が入り11日~16日まで休みは長期。

11日の夕方に羽田発、上海へ。

上海到着後、乗り換え時間は三時間。

が、ここでトラブル発生。到着したのは上海浦東国際空港・第2ターミナルだが、出発は第1ターミナルだった。

 

そんなことは出発前に確認していない為、もちろん移動方法がわからず。

(後でネットに掲載されていたがこの時wifi使用不可)

 

まず第2ターミナル内のインフォメーションセンターにて問い合わせるが、拙い英語での会話の為話が通じない。

 

昆明空港までの移動方法を聞こうと空港内の係員、ガードマン等に話しかけるも、自分の英語力が未熟な為理解できず。

 

しかし会話の中から第1ターミナル第2ターミナルがこの空港には存在することを確認、どうやら第1ターミナルから昆明行きが出ていると知覚。

 

第1ターミナルまでの移動方法を問い合わせる。

 

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この時気付いた事は自分の伝えたい事を伝えるには控えめに聞くのではなく、オーバーに必死にアピールして伝えると自分がどうしたいかが伝わるという事。

まぁこれは海外に限らず日本でもどこでも当たり前なのですが、再認識しました。

 

第2ターミナルから第1ターミナルまでは地下鉄で移動する必要があり自動発券機にて3元の電子チケットを購入し、乗車。

第1ターミナルまではひと駅で到着。

その後、荷物検査を通過し無事昆明空港に到着、カトマンズまでのフライトが翌日の10:00からの為空港で一晩明かした。

 

昆明空港

時期が8月の為、蚊が空港内に多数いた。

一階のケンタッキーのソファーがフラットになっている為よく寝れる。

もしくは一階ロビー出口窓側の椅子が比較的空いていて静かで過ごし易い。

 

 

1日目終了、次回ネパールカトマンズ🇳🇵