『アシュタンガヨガと健康生活』

アシュタンガヨガ を習慣としながら、日々の生活、旅行の記憶を記録していくブログです。

バリ島 アシュタンガヨガ〜ウブド4〜

 5:30起床。朝から土砂降りのスコール。

バリ島の雨は一期に降ってパタリと止むような事が多かったのでホステル入り口で止むのを待つ。

予想通りすぐに雨は止んだ為にスタジオへ向かう。

朝起きてすぐにスタジオに行くいう習慣がない為、このまま行かずに今日は寝てしまおうか。

という誘惑に襲われるが、考えるより先に体を動かし誘惑を逃れた。

 

今日はseed of lifeでのマイソールクラス。

先日のLEDクラスではIain Grysak先生のみでカウントを行なっていたが、この日はもう一人の先生も加わってクラスをしていた。

風邪が多少悪化しているのを感じつつポーズをとっていく。

普段仕事後の夜練が身についている為、朝にとるポーズはまだ体が硬いと感じる。

ここでもいつもより多めの太陽礼拝(それでもA3回・B3回)を行い徐々に体が開いていくのを感じる。

基本ほぼ見守るスタイルだったが、プラサリータパドッタナーサナC

とスプタクルマーサナ時にアジャストをしていただく。

スプタクルマーサナは腰で手を掴めるようにはなったが、脚を自力で組む事が不可。

アジャストで組む事に成功。

まだまだ完成に時間が掛かりそうなポーズ。

ガルバビンダーサナに進むように進められたが、東京のスタジオに今度行った時にしようと感じ。断る。

Iain Grysak先生もそれでいいよ〜という感じだった。

 

エンディングシークエンスを行いスカアサナ。

ウブドに来て最大に充実した練習だった。

練習前〜練習後までに朝日が昇ってくるシュチエーション、鶏の鳴き声スタジオに雰囲気など最高だった。

ウブドは長期で一ヶ月くらいいたら最高だろうな、あとは物価面での節約方法を身につければ。

 

ホステルへと戻り、カタコト英語で話したフランス女人に

「あなたはいつまでここ(バリ島)にいるの?」と聞かれ、

「一週間」と答えると

「え?なんでそんな短い滞在なの?」と聞き返された。

「日本人は休みが少ない」

と答えたが休みの長いフランス人は長期滞在が当たり前なのか。

長期滞在をするにはどうすればいいかと考える。

 

 

 

 

 ウブドまたいつか。